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ふなくぼ農園のお米のネットショップです。
新潟県産コシヒカリを農家から直売直送しているお店です。 とれたての新米をすりたてでお届けします!!

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はじめました。

只今、稲作中。

ご贈答用 無料にて承ります

080-4477-7738


米

米


自然栽培


 

自然栽培のコシヒカリ



 これなんだかわかりますか??
 正解は除草機。蔵の中で眠っていた、昔ながらの除草機。
 日の目を浴びてうれしそう。錆さびですが、なかなか頼れる相棒です。

 

 人に 生き物に 自然に 優しい
   お米の自然栽培をしています。 

わが家では2012年からコシヒカリの自然栽培に挑戦しています。
毎年新たな発見に心おどらせながら、稲作に取り組んでいます。



無肥料、無農薬

自然栽培の無肥料、無農薬。無農薬ならわかると思いますが、なんで無肥料?と思いませんか?? 無肥料にする事によって、自然にいる生き物達の本来の力が生きるのです。山の木々が何もしなくても毎年紅葉し、木の実をつけるように、持続可能な循環が生まれます。これからどんな環境になっても子孫たちも作物を育ててほしい!! そんな大きな夢への小さな第一歩です。



生き物の力を借りる

晴れた日の田んぼの水の中を覗くと、小さな生き物が驚くほどたくさんうようよ動いているのがみえます。土の状態を良くしてくれているプランクトンです。 それを餌にする、ゲンゴロウやガムシといった水生昆虫。またそれを餌にするトノサマガエル等、たくさんの生き物がいます。 そして、ドジョウ。自然栽培をはじめるとき、ドジョウが当たり前にいる田んぼがいいよね。と話していたドジョウもいつの間にかいっぱいいるようになりました。そんなこんなで、あのネーミングになりました。 我が家で自然栽培で育てたお米、どうじょ(どうぞ)食べてみてください。
わが家では2012年からコシヒカリの自然栽培に挑戦しています。
毎年新たな発見に心おどらせながら、稲作に取り組んでいます。


         はるひこと自然栽培との出会い➔






田んぼの除草作業
田んぼで網を振るキチハル
バケツの中身は大量のどじょう





※今年度新米は販売終了しました。
~どじょうと仲良く育ちました~
自然栽培米 このおこめどうじょ


玄米5キロ 3000円
白米5キロ 3300円

送料 540円~
ご注文はこちら▶


 
  自然栽培でお米を育てている
 七畝田んぼのかわいい生き物たち
  


キクモ


イヌホタルイ

カズノゴケ


コナギ

ミゾハコベ


シャジクモ
水草ばかりになってしまいました。
来年は張り切って、昆虫やドジョウなど写真に写して参ります。





田んぼなのに・・・水草調査しています。

右の写真。まさかの田んぼです。

ななせ田んぼで自然栽培をはじめて、夫のハルヒコが、「田んぼの水草がすごくきれいなんだよね~。」といいはじめました。(中学の頃、熱帯魚の水草を思い出したそう。)
同級生で、ちょうど水草博士になっていた、イシダ君に話をしたら、興味深々。

そんなこんなで、今年は、ななせ田んぼの水草調査を2回しました。
イシダ君が仲間を連れてきてくれて、本格的にメモを取り、もう水草素人の私たちは、はたから見ることしかできませんでしたが、我が家の田んぼを見て興奮している水草オタクさんたちを見て、とても嬉しくなりました。



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おひさま日曜市 
sunday organic market

新潟市は白山神社近くにある、本格的なマクロビオティック料理が食べれる
カフェ、マリールウ。
そのマリールウさんが、主催となってやっている、オーガニックマーケットです。
「おひさま日曜市」略して「おひにち」。
ふなくぼ農園も出店しています。
出店日はface bookなどで、お知らせして参ります。
お近くのお客様はぜひ。



おひさま日曜市

「美味しく」「楽しく」消費のあり方を変える第一歩はここから。
「おひさま日曜市」は新潟市で開催されている唯一のオーガニックマーケットです。新潟という土地に根ざしたオーガニックの野菜とそれらを使ったごはんや無添加の加工品がならびます。野菜を買って、食べて、学べるマーケットです。
「自然栽培」、「古来首(種どりできる在来種、固定種)」、そして「森の再生」というキーワードを軸に、ありがとうで繋がる持続可能なコミュニティーづくりを目指しています。
開催日などのマーケットの詳細はホームページをご覧ください。

おひさま日曜市ブログhttp://ohinichi.com




自然栽培との出会い・・・

子供のころから手伝っていた田んぼ。わたしが小さい子供の頃は、田んぼに網を持って遊びに行って、魚を取ったり、ウシガエルを獲ったりして遊んでいました。
20年くらい前、田上町は区画整理の為、護岸整備され、便利になった反面、その頃から、生き物がほとんどいない田んぼになってしまいました。
わたしも大人になり、田んぼも男手として、一人前に手伝うようになりました。子供も生まれて、あの頃のような田んぼで子供たちと遊びたいなぁと思うようになり・・・。
そんな頃、旧豊栄市で循環型農業に取り組んでいる、宮尾農園の宮尾さんと出会いました。そして、木村秋則さんの自然栽培法を知り、「これだ!!」と思いました。

祖父に頼みに頼み込んで、ようやく七畝の一番小さな田んぼをわたしの好きなように栽培させてもらうお許しをもらいました。
今年で、3年目となりました。まだまだ、売るに値しないのかも知れませんが、気になる方に食べて頂きたい。わたしのこだわりが詰まった田んぼのお米です。

栽培技術、植物のこと、生物のこと、たくさん勉強して、おいしい自然栽培米をたくさん収穫できるようになる。
わたしの今の目標です。




自然栽培とは・・・

無肥料、無農薬で色々な生き物や微生物、自然の力を借りて作物を育てる方法です。


■雑誌 自然栽培より■

誤解されることもあるのですが、「自然栽培」は決して特殊な栽培ではありません。
... 何も入れずにタネを播くと、その土の状態がわかります。
もし作物があまりよく育たないときは、普通は肥料を入れたくなりますが、入れないで、土そのものを元気にすることを考える。それが自然栽培です。 草の生えるところだったら、農作物もできます。 タネを播いて、あまりよく育たなくても、その中からできるだけいい育ちのものを選んでタネを採り、また翌年に播くと、去年もよりもよく育つことに気がつきます。
肥料を与えずに土ができてくれば、虫も病気もほとんど発生しません。だから農薬をまく必要がありません。
栄養過多になるから病気や虫が発生します。これって、人の体と同じです。
肥料を与えないので、栽培をシンプルに考えることができます。 人為的に何も入れない土の状態、作物の本来の生理や生態を知ることは、慣行栽培や有機栽培をする人にとっても「最低限に必要なものを効率よく与える」ヒントになります。肥料や農薬のコスト削減にもつながります。
だから、自然栽培は特殊な栽培ではなく、すべての栽培の基本でもあるのです。
本来の土は、ただの粒々ではなくて、“命のかたまり”です。 豊かな土1グラムの中には、1兆にも及ぶ微生物がいると言われています。土の中にいるあらゆる微生物が元気で活躍してくれるためにはどうするのかを考えて、その手助けをするのが自然栽培なのです。